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ベッツィ・パーマー

推定知名度5.34%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ベッツィ・パーマー(Betsy Palmer 本名:Patricia Betsy Hrunek 1926年11月1日 - 2015年5月29日)は、アメリカ合衆国・インディアナ州イースト・シカゴ出身の女優。ベッツィ・パルマーとも表記される。『13日の金曜日』の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの母パメラ役で有名。父親はチェコスロバキアからの移民。1950年代から映画、テレビドラマに幅広く出演。ヘンリー・フォンダ、ジャック・レモン、ジョーン・クロフォード、タイロン・パワーといった大スターと共演してきた。1972年を最後に一旦第一線を退いたが、1980年、『13日の金曜日』の殺人鬼ジェイソン・ボーヒーズの母パメラ役で復帰。その後はホラーやサスペンス映画を中心に出演。ただし、『フレディVSジェイソン』でパメラ役を再びオファーされたが、断っている。2015年5月29日、老衰のためコネチカット州のホスピスケアセンターで死去。88歳没。

過去の推移