画像引用元: blog-imgs-19.fc2.comプラシュスキー・クリサジーク
推定知名度-0.58%15〜75歳男女
推定知名度17.19%20〜35歳男女
プラシュスキー・クリサジーク(Pražský Krysařík)は、チェコ原産の愛玩犬種である。名前はチェコ語で「プラハのネズミ捕り」と言う意味である。ボヘミア原産の、ネズミの駆除をする使役犬「ラトラー」(プラーガー・ラトラー)を祖先とする。ボレスワフ2世 (ポーランド王)|ポーランド王ボレスワフ2世 (1058–1081) がボヘミア王国から送られたらしい2頭を所持していたという記録が最古とされる。新しい犬種で2000年代初頭にはほとんどプラハでのみ飼われていたが、次第に人気が出ており、ヨーロッパのドッグショーにも出展されている。現在はチェコ共和国、スロバキア共和国、日本など数少ない国で飼育されている。日本には1998年に輸入が始まり、犬種クラブがチェコのクラブ(Klub přátel psů pražských krysaříků)の規定に従って繁殖犬検査、血統書取得補助、血統書管理等を行っている。
