画像引用元: i.ytimg.comブルー
推定知名度10.21%15〜75歳男女
推定知名度10.82%20〜35歳男女
「ブルー」は渡辺真知子の楽曲で、3枚目のシングル。1978年8月21日CBSソニーレコード(現・ソニー・ミュージックエンタテインメント (日本)|ソニー・ミュージックエンタテインメント)より発売。 累計売り上げは33.3万枚、「1978年はテレビ出演等で多忙を極めて睡眠時間をとれず、(当時同様に売れっ子であった)中原理恵と二人で”(過労で倒れるときの)美しい倒れ方”の練習をしていた。」という趣旨の発言をしている。また、松任谷由実も、雑誌の渡辺との対談で、「歌詞がいつも今一つ」という旨の厳しい指摘をしながらも、「ブルー」に関しては手放しで賞賛していた。岩崎宏美も自身のアルバムでこの曲をカバーしている。渡辺自身も、10枚目のアルバム「B♭m 愛することだけすればよかった」で、この曲を別アレンジで再録音している。B面の「光るメロディ」について、「迷い道が思わぬ大ヒットになって、服装、話し方等すべてにおいてそれまでの生活が一変したことに対する混乱と戸惑いが現れた曲」という趣旨のコメントをしている。実際、電車の窓の外を流れる景色を「光るメロディ」と表現する一方で、「誰も私を見ないで」「都会が鳥かごなら私は逃げた鳥」「止まり木を探し続けて飛び疲れ果てる」といった歌詞に、当時の渡辺自身の心象風景が描かれている。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
4.110
5.7111
612
6.3213
6.9514
7.515
10.2116
