画像引用元: i.ytimg.comブラック・マーケット
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『ブラック・マーケット』(Black Market、直訳は、「闇取引、闇市」)は、アメリカのエレクトリック・ジャズ・バンド、ウェザー・リポート (Weather Report) のインストゥルメンタル・ジャズ・フュージョン・アルバム。1976年に発表された。このアルバムは、ジョー・ザヴィヌルとウェイン・ショーターのセルフ・プロデュースによるものである。1975年12月に録音され、1976年4月にコロムビア・レコードから発売された。1991年には、デジタルリマスターのCDがコロムビアから再発されている。この『ブラック・マーケット』は、ウェザー・リポートの7枚目のアルバムであり、これまでのバンドの成果がまとまって結実した内容となっている。また、ベーシストであるジャコ・パストリアスが初めて参加したアルバムでもある。彼は、このアルバムでは2曲に参加している(バンド加入時期が録音終盤であったため、この2曲を除き前任者のアルフォンソ・ジョンソンが当初は録音に参加している)。アフリカ音楽からの影響を強く受けており、ワールド・フュージョンとでもいうべき演奏内容である。2曲目の「キャノン・ボール」は、ザヴィヌルがかつて所属していたバンドのリーダーで、このアルバムが録音された当時、その約4か月前に亡くなった、ジュリアン・キャノンボール・アダレイに捧げられたものである。
過去の推移
–06
0.5307
0.808
0.7409
0.8510
0.8311
0.712
0.8913
1.0314
1.0315
1.0316
