フョードル・ドストエフスキーの画像画像引用元: upload.wikimedia.org

フョードル・ドストエフスキー

推定知名度27.38%15〜75歳男女
推定知名度28.16%20〜35歳男女

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー(Фёдор Миха́йлович Достое́вский|p=ˈfʲɵdər mʲɪˈxajləvʲɪtɕ dəstɐˈjɛfskʲɪj、1821年11月11日〔ユリウス暦10月30日〕 - 1881年2月9日〔ユリウス暦1月28日〕)は、ロシアの小説家・思想家である。代表作は『罪と罰』、『白痴 (ドストエフスキー)|白痴』、『悪霊 (ドストエフスキー)|悪霊』、『カラマーゾフの兄弟』など。レフ・トルストイ、イワン・ツルゲーネフと並び、19世紀後半のロシア小説を代表する文豪である。その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教、ことに正教会|正教に基づく魂の救済を訴えているとされる。実存主義の先駆者と評されることもある。なお、姓は訳者によって「ドストエフスキイ」「ドストエーフスキイ」「ドストイェーフスキイ」などと表記されることもある。

過去の推移