フォルクスワーゲン・ラヴィーダの画像画像引用元: news.mynavi.jp

フォルクスワーゲン・ラヴィーダ

推定知名度0.69%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

フォルクスワーゲン・ラヴィーダ(Volkswagen Lavida、中国名:朗逸)は上海フォルクスワーゲン(上海VW)が中国市場向けに製造・販売している小型セダンである。2008年の北京モーターショーで発表されたラヴィーダは2006年の北京モーターショーに出展されたNeeza()コンセプトからボディデザインのテーマの多くを取り入れている。ラヴィーダは中国の合弁パートナーが開発を主導した最初の量販VW小型車として認識されている。フォルクスワーゲン・PQ34プラットフォームをベースとしており、(中国では一汽VWが製造する)ジェッタ/ボーラMk4とは兄弟関係にあたる。エンジンは当初1.6Lまたは2.0Lの2種類が用意された。2009年の上海モーターショーで上海VWはラヴィーダ1.4 TSIスポーツを発表した。一汽VWのサギターTSI(ジェッタMk5)と共通のエンジンを搭載する。上海VWはまたラヴィーダのブルーモーションコンセプトも出展したが、こちらは市販が予定されていない。2010年、上海VWは北京モーターショーにてe-ラヴィーダコンセプトを出展した。VWのEV世界戦略の一環である。2011年には1.4 TSI車が新たに2グレード設定され、いずれも5速マニュアルまたは7速DSGが用意された。

過去の推移