画像引用元: tocana.jpフォビア
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
フォビア(Phobia)は、1993年にリリースされたキンクスのアルバム。現時点で、最後のスタジオ・アルバムである。当時の荒廃した世相を、様々な角度から描写・風刺し、「こんな社会に住む我々は、みんな何かの恐怖症(フォビア)だ」と歌った作品。飛び降りようとしてビルの屋上に立つ男を、野次馬の視点から描いた「ドント」など、暗い題材の曲が目立つ。一方では、「スカッタード」など、ほのぼのとした雰囲気の佳曲も含んでおり、かなり充実した内容だったが、セールスは惨憺たる結果に終わる。この作品の商業的失敗により、バンドはメジャー・レーベルから離れる。なお、「ヘイトレッド」はNHKでの初期(1993年頃)のJリーグ中継テーマ曲として取り上げられたことがある。
過去の推移
0.6306
0.8607
0.908
0.8409
0.8510
0.8211
0.7212
0.6913
0.6914
0.6915
0.6916
