画像引用元: i.ytimg.comファイナル・カット
推定知名度1.87%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『ファイナル・カット』(The Final Cut)は、1983年に発表されたピンク・フロイドのアルバム。ロジャー・ウォーターズ在籍時のラスト・アルバムである。本作はサブタイトルの\"A requiem for the post war dream by Roger Waters\"(ロジャー・ウォーターズによる戦後の夢へのレクイエム)とあるように、ウォーターズのソロアルバムと看做されることが多い。また、「The Fletcher Memorial Home」に登場するフレッチャーとは、ウォーターズの父のエリック・フレッチャー・ウォーターズのことである。彼は第二次世界大戦に出兵し、イタリアで戦死している。リチャード・ライトは既にバンドを脱退しており、ウォーターズは連絡を取らず、デヴィッド・ギルモアとニック・メイスンの3人で作業を開始することになった。その他、最終トラックの「Two Suns In The Sunset」ではアンディ・ニューマークがドラムを叩いている。オーケストラ・アレンジは共同プロデューサーのマイケル・ケイメンが担当している。
過去の推移
1.7606
2.6307
2.608
2.3509
2.5710
2.6911
2.3212
2.1313
2.1114
2.1115
1.8716
