画像引用元: upload.wikimedia.orgピエール・カンブロンヌ
推定知名度0.4%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ピエール・ジャック・エティエンヌ・カンブロンヌ(Pierre Jacques Étienne Cambronne,1770年12月26日 - 1842年1月29日)は、フランス革命戦争・ナポレオン戦争期の軍人。指揮能力と容貌に優れ、大柄な身体だった。ナポレオンとともに600名の古参近衛隊を率いて、エルバ島に渡った。脱出後のワーテルローの戦いにも参加。敗北が決まり降伏を迫るイギリス軍に対して「近衛隊は死すとも降伏せず」(La Garde meurt mais ne se rend pas)あるいは「糞ったれ!」(Merde!)と言い放った言葉と共に拒否した。フランスで「カンブロンヌの一言」または「五文字」といえば、この「糞ったれ!」という意味だという。古参近衛隊は壊滅したが彼自身は、流れ弾が額に命中するも距離があったため弾丸の威力が殺がれ、一命を取り留めた。意識を失い捕虜となってイギリスに護送されたが、彼の看護を受け持ったイギリス人女性と結婚することになる。また、その勇気が認められルイ18世 (フランス王)|ルイ18世から爵位を与えられた。
過去の推移
–06
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