画像引用元: clincancerres.aacrjournals.orgビスホスホネート
推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ビスホスホネート(bisphosphonate;BP ビスフォスフォネートとも)は、破骨細胞の活動を阻害し、骨の吸収を防ぐ医薬品。骨粗鬆症、変形性骨炎(骨ページェット病)、腫瘍(高カルシウム血症の有無にかかわらず)の骨転移、多発性骨髄腫、骨形成不全症、その他骨の脆弱症を特徴とする疾患の予防と治療に用いられる。上記疾患に有効な医薬品と信じられており、近年急速に使用している患者が増えてきているが、リスク開示なく投与されている患者に顎骨の難治性壊死(BRONJ)が発生することが問題となっている。(ビスホスホネート系薬剤関連顎骨壊死参照) また、逆説的な非定形大腿骨折の発生も、世界的に問題視されるようになっている。
