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ハルジョル

推定知名度0.45%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ハルジョル( 転写:Harjol、1609年 - 1641年10月22日)は、清の太宗ホンタイジの側室。孝端文皇后の姪で、孝荘文皇后の姉。モンゴル・ホルチン部のボルジギト(博爾済吉特)氏の出身。名の漢字表記は海蘭珠。天聡8年(1634年)、数え26歳でホンタイジに嫁ぎ、側福晋となった。それ以前については記録がない。翌年、ホンタイジは東宮福晋(第1側室)のジャルート・ボルジギト氏と離婚し、ハルジョルが東宮福晋に昇格された。崇徳元年(1636年)、関睢宮宸妃に封ぜられた。ホンタイジから深い寵愛を受けた。息子を1人産んだが、夭折した。1641年9月、ハルジョルは病の床に伏せ、ホンタイジは急遽戦地から帰還したが、到着しないうちに亡くなり、ホンタイジは哀哭してやまなかった。敏恵恭和元妃の諡が贈られた。

過去の推移