画像引用元: doramajan.netgamers.jpノーマーク爆牌党
推定知名度6.47%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『ノーマーク爆牌党』(ノーマークばくはいとう)は、片山まさゆきによる日本の麻雀漫画。『近代麻雀オリジナル』にて1989年2月号から1997年4月号まで連載された。単行本は全9巻。----『ぎゅわんぶらあ自己中心派』・『スーパーヅガン』などそれまでギャグが強かった片山の漫画だが、麻雀理論に則ったリアルで緻密な闘牌シーンが花開いた最初の作品である。とはいえ、当初はギャグ漫画の色が濃く、作者曰く『見切り発進』のまま話が進んでいった。後に「麻雀に流れなんて無い」と言い切る爆岡に対して「色の支配」と呼んでいる流れ理論で立ち向かう鉄壁と言う構図が生まれ、また、茶柱・八崎らのサブキャラクターも立っていき、8年に亘る長期連載となった。闘牌シーンは麻雀ライターの馬場裕一が全面協力しており、実際に作者本人が麻雀を打ちながら理論的に闘牌シーンを描いていたなど、その立体的な闘牌は極めて高く評価されている。また、作者は競技麻雀に関心を抱いており、プロ雀士へのリスペクトとも語っている。この本格的な闘牌や麻雀理論、そしてライバル同士の図式を描いた構図は、『牌賊! オカルティ』でも再現されている。
過去の推移
4.5106
4.9307
5.2908
5.9909
6.5510
6.5811
6.6512
6.6213
6.4714
6.4115
6.4716
