画像引用元: upload.wikimedia.orgトルデシリャス条約
推定知名度2.48%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
トルデシリャス条約(トルデシリャスじょうやく、Tratado de Tordesilhas, Tratado de Tordesillas)は、1494年6月7日にスペインとポルトガルの間で結ばれた条約。当時両国が盛んに船団を送り込んでいた「新世界」における紛争を解決するため、教皇アレクサンデル6世の承認によってヨーロッパ以外の新領土の分割方式を取り決めた。本条約において西アフリカのセネガル沖に浮かぶカーボベルデ諸島の西370リーグ(1770km)の海上において子午線にそった線(西経46度37分)の東側の新領土がポルトガルに、西側がスペインに属することが定められた。名称の由来は、条約が批准されたカスティージャのトルデシリャスの地名からとられている。条約調書の原本は2007年にスペインとポルトガルの共同申請で、ユネスコの記憶遺産に登録された。サラゴサ条約もまた同じ意図によって、1529年に両国の間で批准された条約である。
過去の推移
2.206
2.2707
2.3508
2.3809
2.3510
2.3111
2.5912
2.5713
2.4814
2.4715
2.4816
