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トリスムンド

推定知名度0.06%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

トリスムンド (Thorismund、生年不詳 - 453年)は、西ゴート王。テオドリック1世の子で、父がカタラウヌムの戦いで戦死後王位を継承した。彼の臣民にはその体の強健さで知られた。敵に殺された父の亡骸がまだ温かいうちに、ゴートの戦士たちによって王に選ばれた。彼はトゥールーズに宮廷を置き、アラン族からオルレアンを奪った。おそらく、西ゴート王国はローマ帝国から独立した存在であり、ローマ人と等しく扱われるという視点を持った初めての西ゴート王だった。この分離主義政策が、カタラウヌムの戦いでテオドリック1世とともにフン族を退けたローマの将軍アエティウスが遠征する原因となった。アエティウスは兄を妬むトリスムンドの実弟たちと手を結び、非支配層の西ゴート貴族集団と謀ってトリスムンドを暗殺するに至った。Category:西ゴート王Category:バルト家Category:暗殺された人物Category:生年不明Category:453年没

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