画像引用元: www.utp.or.jpディルク・スヌーク
推定知名度0.18%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ディルク・スヌーク(Dirck SnouckまたはSnoecq)は、オランダ東インド会社の人物。1641年ゼーランディア城勤務を始めとし、1645年にはマラッカの上級職員、1648年12月9日には出島オランダ商館長に就任した。スヌークは1649年11月5日までその職にあったが、ブレスケンス号事件の影響はまだ続いており、江戸への参府は許されなかった。幕府からすると、オランダ商館長は単なる商人に過ぎない。このため、ブレスケンス号事件解決の謝礼のため、商人ではない「特使」の派遣を要求した。スヌークの前任のフレデリック・コイエットが、バタヴィアに帰還後、大使派遣を要請していた。1649年9月19日、ついに待望の特使が到着し、事態の好転が期待されたが、スヌークはその実現を見る前に、アントニオ・ファン・ブロウクホルストに後任を譲り、日本を去った。
過去の推移
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