画像引用元: ecx.images-amazon.comディスインテグレーション
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ディスインテグレーション (Disintegration)は、イギリスのオルタナティブ・ロックバンドザ・キュアーが、1989年5月12日にFiction Recordsからリリースした8枚目のアルバムである。このアルバムは物憂げなゴシック・ロックという1980年代初頭に結成した時のスタイルをとっている。このアルバムは三十路も近づいたヴォーカリスト/ギタリストのロバート・スミスがバンドの傑作となる作品を作るべきだという思いから作られ、その時新発見的な人気を嫌がるスミスが幻覚剤を用いたため、アルバムがサイケデリックになった。このアルバムの収録はバークシャーのレディングにあるHook End Manor Studios で、1988年末から1989年初頭までデヴィッド・アレンとともに行われた。その間、ザ・キュアーのローレンス・トルハーストがアルコール依存症のためバンドをやめさせられた。レコード会社は商業的な自殺になってしまうのではと心配したが、このアルバムはイギリスの国内チャートで最高3位、アメリカ合衆国の国内チャートでも最高12位を記録し、全世界で300万枚を売り上げた。また、ラヴソングと言ったシングルカットもヒットし、ローリング・ストーン誌のThe 500 Greatest Albums of All Timeの 326位にチャートインした。オールミュージックのStephen Thomas Erlewineは「ザ・キュアーの音楽の方向性の中で最高点に達したこの作品は、80年代の音楽シーンを変える威力を持っていた」と評した。
過去の推移
–06
–07
–08
0.3609
0.5110
0.511
0.512
0.4413
0.5814
0.5815
0.5816
