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ティルマン・トーマス

推定知名度5.72%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ティルマン・ジョゼフ・トーマス(Tillman Joseph Thomas、1945年6月13日 - )は、グレナダの政治家。2008年から2013年にかけて、同国の首相を務めた。国民民主会議(NDC)代表。セント・パトリック教区ハーミテージ生まれ。1984年12月にセント・パトリック東選挙区から下院議員に当選し、1990年まで法務副大臣を務めた。1987年にNDCに入党し、1990年まで副幹事長を務めた。1990年の選挙で再選されると労働副大臣に就き、後に労働・観光大臣に昇格した、翌月野党のリーダーになった。13年の野党暮らしを経て。トーマス自身も自らの選挙区で再選した。勝利の翌日にセント・ジョージ教区グランド・アンズのグレナダ貿易センターでダニエル・ウィリアムズ総督に対し宣誓を行った。5年近く政権を担当したのち、2013年2月の総選挙で、NDCはトーマス自身の議席を含む全15議席を失う壊滅的敗北を喫した。そのすべてをNNPが獲得し、キース・ミッチェルが首相に再任された。

過去の推移