ティガー・ムービー プーさんの贈りものの画像画像引用元: images-na.ssl-images-amazon.com

ティガー・ムービー プーさんの贈りもの

推定知名度5.89%15〜75歳男女
推定知名度10.01%20〜35歳男女

『ティガー・ムービー プーさんの贈りもの』(原題:The Tigger Movie)は、『くまのプーさん』シリーズの長編映画として、日本語吹き替え版が2000年7月15日に劇場公開されたディズニーのアニメ映画である。プーさんシリーズの中でも、初めてトラのティガーを主人公に設定した作品。「プーさんの贈りもの」は日本語独自の副題で、英語にはない。上映時間は約77分。もともとは米国で2000年2月11日にリリースされた。ティガーのことを思っている、カンガルーの子供「ルー」がそれまでにない大活躍をする。オリジナルの『クマのプーさん』童話では、ティガー(トラー)は最も登場が遅く、カンガルーの家に住むことになっているので、最初からティガーとルーは“兄弟同然”の関係になっているが、ディズニー・アニメのプーさんシリーズではこの関係が初めて本格的に描写される。プーさんは初めて脇役に回るが、やはり親友のピグレットと一緒に行動している。また本作では過去の作品に比べ、ティガーの事を快く思わず、ラビットやピグレットとともに「みんな、ティガーじゃないから」と彼に絶交するなどプーらしくない一面も見せた。普段からティガーのとびはねる癖を好まないラビットが、いくらか悪役の雰囲気を帯びている。(地リスのゴーファーはこの作品には登場しない。)なお、この作品がくまのプーさんシリーズでは最後のセル画による作品となっている。

過去の推移