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タジキスタン内戦

推定知名度4.11%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

タジキスタン内戦は、1991年に独立を果たしたタジキスタン共和国で、1992年から1997年にかけて発生した内戦である。1992年の5月、ゴルノ・バダフシャン自治州やガルム地方のイスラム勢力や民主勢力が、エモマリ・ラフモンらタジキスタン共産党の権力機構やクリャーブ地方やホジェンド(かつてのレニナバード)地方など共和国で優遇されてきた地域に対し、武装蜂起して始まった内戦である。反政府勢力はタジク野党連合(UTO)を結成して対抗、1997年6月、エモマリ・ラフモンとUTOの指導者サイイド・アブドゥッラー・ヌーリーがモスクワで和平協定に調印し、内戦は終結した。内戦での死者は5万~10万人と推計される。

過去の推移