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ソーダレビ沸石

推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ソーダレビ沸石(ソーダレビふっせき、 Lévyne-Na)は、1972年に発表された新鉱物で、新潟大学の岩石学者島津光夫と溝田忠人により、長崎県壱岐島の長者原(ちょうじゃばる)地域から発見された。 化学組成はNa<sub>6</sub>(Si<sub>12</sub>Al<sub>6</sub>)O<sub>36</sub>・18H<sub>2</sub>Oで、三方晶系。レビ沸石(Lévyne)のグループに属し、カルシウムやカリの入る位置にナトリウムが卓越した種である。1997年に国際鉱物学連合の新鉱物・鉱物名委員会の沸石(Zeolite)を検討する小委員会の再定義により、島津・溝田の記載種が新鉱物と認められ,長者原が模式地と認定された。

過去の推移