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セントレイ

推定知名度9.75%15〜75歳男女
推定知名度16.18%20〜35歳男女

『セントレイ』(sentoɺei)は、日本のロック・バンド、サカナクションの楽曲。バンドのフロントマン山口一郎によって作詞・作曲されたこの楽曲は、シングルとしてリリースされ、バンドにっとって本作は物理メディアでのリリースでは初の作品となった。2008年11月12日にデジタル・ダウンロードとして各配信サイトににて配信リリースされた後に、12月10日にビクターエンタテインメントの傘下レーベル、BabeStar LabelよりCDシングルとしてリリースされた。楽曲のタイトルは、数字の“1000”(セン)と“0”(レイ)という意味を持っており、シングルの発売を記念としたライブツアー『SEN(千)LIVE』および『REI(零)LIVE』ではそれにちなんだ料金でのライブを行っている。ライブではシングルに収録された楽曲などがライブ・パフォーマンスされた。楽曲の音楽性は、ギター・ロックとエレクトロニカをメインとしており、曲中2度目のAメロのサウンドではダンス・ビートの要素が含まれている。付属するミュージック・ビデオは豊田京太郎が務めており、映像はバンドメンバー5人が出演している。楽曲は、音楽評論家により賛否両論評価されている。ロッキングオンの岡崎咲子は、ウェブ上で「バンド初のシングルで、サカナクションの景色が変わった。」とコメントしており、躍進だけではなく、ギターをはじめとした楽器での演奏などを肯定的に評価している一方、タワーレコードの音楽雑誌、『bounce』の山田邦子は、曲の「疾走感」を賞賛し、バンドがより標準的な「ギターロック」の歌を作成すると快適であったと指摘し、一部を否定している。

過去の推移