セントクレスピンの画像画像引用元: www.asahi-net.or.jp

セントクレスピン

推定知名度0.19%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

セントクレスピン (Saint Crespin) はフランスの競走馬および種牡馬。1959年の凱旋門賞を制した。半兄にダービーステークスやキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスなどを制したTulyarがいる。エクリプスステークス、凱旋門賞時の騎乗騎手はジョージ・ムーア。凱旋門賞は、Midnight Sunとの1着同着だったが、のちにMidnight Sunが進路妨害により2着降着となったことにより、単独の優勝となった。1960年にアイルランドで種牡馬入りするとイギリスオークス、アイリッシュオークスを制したAltesse Royale(日本に種牡馬として輸入され活躍したマグニテュードの母)を筆頭に牝馬中心に多数活躍馬を輩出。1971年に日本に輸入されると豊富なスタミナを伝え、天皇賞馬を2頭も輩出し、一躍人気種牡馬となった。しかし、老齢のため種牡馬を引退した1981年に屠殺され食肉となった。凱旋門賞優勝馬であり、日本でも成功を収めた馬であったが悲惨な末路となった。

過去の推移