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セメントミキサーズ

推定知名度0.13%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

セメントミキサーズ(せめんとみきさーず)は日本の音楽バンドである。栃木県足利市から上京。1989年5月27日、平成名物TV三宅裕司のいかすバンド天国に出場。ボーカル、ギターの鈴木常之(当時35歳)とベースの増田俊行(当時18歳)との年齢差が17歳も離れていたことから、『35歳のおじさんが18歳の子供をだまして誘い、結成した』というような旨のメンバーの発言から「子供だましバンド」の通称を獲得するなど大いに受け、この回のチャレンジャー賞を獲得。6代目イカ天キングJITTERIN'JINNに挑戦、見事これを下して7代目イカ天キングの栄冠に輝く。荒い演奏で人気があり、6月10日まで3週勝ち抜くも、6月17日の放送にて突撃ダンスホールに敗れた。この時期は番組内のダイジェストコーナーで『イカ天戦国時代』と呼称されている。1990年10月21日にNECアベニューからアルバム『笑う身体』を発売しメジャーデビュー。しかし、CDはこの1枚のみを残してセメントミキサーズは解散。その後メンバーの内、鈴木常之は『鈴木常吉』として音楽ユニット『つれれこ社中』に参加。現在もソロ活動、ゲストミュージシャンとして出演など音楽活動を続けている。

過去の推移