画像引用元: turfdust.cocolog-nifty.comスピードシンボリ
推定知名度0.44%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
スピードシンボリ(英:Speed Symboli、1963年5月3日 - 1989年5月31日)とは日本の競走馬、種牡馬である。天皇賞(春)、宝塚記念、有馬記念(2回)に優勝し、1967年・1970年度には啓衆社賞年度代表馬および最優秀5歳以上牡馬に選出。当時の最高齢記録である8歳で八大競走を制するなど長く競走生活を務め、その晩年には「老雄」と呼ばれた。また、当時としてはめずらしいヨーロッパ(イギリス、フランス)への長期遠征を行い、同地の最高級競走であるキングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスと凱旋門賞に日本の競走馬として初めて出走した。主戦騎手は野平祐二が務めた。1971年より種牡馬。牝駒スイートルナが繁殖牝馬として七冠馬シンボリルドルフを出した。1989年に死亡。1990年、顕彰馬に選出。※以下、馬齢は2000年以前に使用された旧表記(数え年)で統一して記述する。
過去の推移
0.4506
0.3507
0.408
0.4709
0.4810
0.4611
0.4512
0.4513
0.4514
0.4415
0.4416
