スキウルミムスの画像画像引用元: www.geocities.co.jp

スキウルミムス

推定知名度10.59%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

スキウルミムス(Sciurumimus) はメガロサウルス科の恐竜の1属。現在のドイツのバイエルン州、近郊のRygol採石場より発掘された若齢個体の全身骨格(トップの写真)に基づき、2012年の夏にスキウルミムス・アルベルスドエルフェリ(Sciurumimus albersdoerferi)が新属新種として記載・報告された。この個体の骨格の全長は719mmであるので、成体の大きさはそれ以上となる。属名のSciurumimusとは、リス属(Sciurus)と古典ギリシャ語で「真似る」(mimos)から成り、いわば「リスモドキ」ぐらいの意味。時代としては後期ジュラ紀、キンメリッジ期(キンメリッジアン;)後期に生息していたことになる。

過去の推移