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ジャ・ラマ

推定知名度0.11%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ジャ・ラマ(Ja Lama)またはジャー・ラマ(1862年-1922年)は、19世紀末から20世紀初期にかけて、西モンゴル、中国、チベット、インド、ロシアなどで活動した西部モンゴルの反清独立運動の指導者の一人。カルムイク人とされるがその経歴には不明な点が多い。アムルサナーの化身、贋ラマ、ダムビ・ジャンツァン、ダムビン・ラマ、テンペイ・ジャルツェン、パル・デン、シレン・ラマといった様々な名前で呼ばれた。また、反清独立運動の功績により、ボグド・ハーンから鎮国公の爵位や、ドクシン・ノヨン・ホトクト(勇猛な君主の活仏)という称号を与えられていたこともある。ラマの名の通り、ラマ僧を名乗っていたが、実際にラマ僧であったのかは不明である。

過去の推移