ジャンヌ・ド・フランスの画像画像引用元: image.rakuten.co.jp

ジャンヌ・ド・フランス

推定知名度2.12%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ジャンヌ・ド・フランス(Jeanne de France)またはジャンヌ・ド・ヴァロワ(Jeanne de Valois, 1464年4月23日 - 1505年2月4日)は、フランス王国|フランス王ルイ12世 (フランス王)|ルイ12世の最初の王妃。ルイ11世 (フランス王)|ルイ11世と王妃シャルロット・ド・サヴォワの娘として生まれた。2人の間の成人に達した3人の子供の2番目で、姉にアンヌ・ド・ボージュー、弟にシャルル8世 (フランス王)|シャルル8世がいる。幼少時から病がちで、聖母マリアを深く信仰していた。父の政治的意図から1476年に12歳で、傍系ヴァロワ=オルレアン家のオルレアン公ルイ・ド・ヴァロワと結婚した。1498年に弟シャルル8世が子供のないまま死去すると、王姉ジャンヌを妻とするオルレアン公がルイ12世として即位した(サリカ法典|サリカ法に基づく王位継承であり、ジャンヌとの結婚により継承権を得たわけではなかった)。結婚後25年たってもルイ12世とジャンヌの間には子供がなく、ルイはシャルル8世の王妃であったアンヌ・ド・ブルターニュとの再婚を考えた。未亡人となったアンヌは、依然としてブルターニュ公国の君主であるため、西部の要地を押さえる政治的理由からも、再婚は魅力的であった。ルイが妻の身体的理由から子供ができないため婚姻の無効|結婚は無効であると申請を出し、教皇|ローマ教皇アレクサンデル6世 (ローマ教皇)|アレクサンデル6世に1498年に認可された。前王妃ジャンヌは、王から慰留としてベリー公|ベリー公爵夫人(女公)の称号と公爵領をもらい、ブールジュで死んだ。

過去の推移