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ジェイコブ・デシェーザー

推定知名度1.72%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

ジェイコブ・デシェーザー(Jacob DeShazer, 1912年11月15日 - 2008年3月15日)はドーリットル空襲に参加した元アメリカ陸軍航空軍の軍曹で後に、宣教師として日本に派遣された人物。1942年、ドーリットル中佐の攻撃隊の一員として航空母艦ホーネットから16番機の爆撃手として発艦し、日本初の空襲作戦に参加する。中国大陸で不時着して、日本軍の捕虜になり、60日間尋問と拷問を受ける。その後、上海に送られ、南京で捕虜として獄中生活をする。獄中で聖書を入手してキリスト教に回心する。1945年8月20日に北京で解放された。帰国し日本人伝道を志し、シアトル大学で神学教育を受けて、「私は日本の捕虜であった」という日本語のパンフレットを100万部以上日本に送り続けた。1948年に宣教師として来日して、淵田美津雄と協力し10年間北海道から沖縄まで伝道をする。1977年に本国に帰国し、オレゴン州で伝道を続けた。

過去の推移