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シャイニング

推定知名度0.07%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

シャイニング (Shining) は、ノルウェーのエクスペリメンタル・ジャズバンド。元ジャガ・ジャジストのメンバーでありサックス奏者でマルチ奏者のJørgen Munkebyが、1999年にアコースティックジャズ・カルテットとしてオスロで結成。2ndアルバム『Sweet Shanghai Devil』まではコルトレーン色を感じさせるアコースティックジャズを演奏していたが、3rdアルバム『In the Kingdom of Kitsch You Will Be a Monster』でエレクトリック化、加えてプログレッシブな要素を強めた。エクスペリメンタル、インプロヴィゼーション色の強い音楽を数多くリリースしているレーベル「Rune Grammofon」と契約。2007年にはプログレッシブ・ブラック・メタルバンドのエンスレイヴドとツアーをし、音楽性にもその影響が現れている。5thアルバム『Blackjazz』でキング・クリムゾンの「21世紀のスキッツォイド・マン」をカバーし、ゲストボーカルでエンスレイヴドのGrutle Kjellsonが参加した。Jørgen Munkebyは、ブラックメタルバンド・エンペラーのイーサーンのソロ・アルバムにサックスでゲスト参加している。

過去の推移