画像引用元: upload.wikimedia.orgザーヒル・タタール
推定知名度0.54%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
ザーヒル・タタール(? - 1421年)は、エジプトのブルジー・マムルーク朝の第7代スルターン(在位:1421年)。初代スルターンのバルクークからマムルーク朝に仕えた有力なマムルーク(奴隷)で、1421年に10歳のムザッファル・アフマドという幼主が即位すると、アフマドの生母と結婚して摂政となった。だが、専横が過ぎたために周囲からの反発を買って反乱が発生する。タタールは反乱を鎮圧すると、アフマドを廃して幽閉し、さらにその生母とも離婚して自らスルターンに即位した。だが、同年のうちに離婚したアフマドの生母によって暗殺されたという。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
0.2810
0.4311
0.4212
0.5213
0.5414
0.5415
0.5416
