サン=テミリオン地域の画像画像引用元: worldheritagesite.xyz

サン=テミリオン地域

推定知名度1.43%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

サン=テミリオン地域は、ボルドー近郊の町サン=テミリオンを中心とする地域のユネスコ世界遺産としての登録名。サン=テミリオンのコミューン共同体になっている8つの市町村を含む。中世以来ブドウ栽培やワイン醸造のさかんな景勝地であり、「サン=テミリオン」の名はボルドーワインの主要なブランド名のひとつにもなっている。このため、世界遺産ではブドウ畑も登録の対象とされた。登録名に用いられたjuridiction (jurisdiction) は中世の裁判権や管轄権のことであり、12世紀にイングランドに支配されていた時期に遡る地域区分である。そのため、「サン=テミリオン管轄区」などと訳されることもある。なお、サン=テミリオン市はそれ自体が世界遺産「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」の途上にあり、地下を刳り貫いて作ったモノリス(一枚岩)教会などの歴史的建造物もある。

過去の推移