画像引用元: ecx.images-amazon.comコール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(Call of Duty: Modern Warfare 2, 略称:CoD:MW2)は、FPSである『CoDシリーズ』の第6作目(シリーズ累計では第9作目)、『CoD4』のストーリー、登場人物、世界観を引き継いだ『モダン・ウォーフェアシリーズ』としては2作品目となる。日本国外では後述の経緯でシリーズ名を抜いた『モダン・ウォーフェア2』(Modern Warfare 2, 略称:MW2)と呼ばれることも多い。開発元は『CoD1』『CoD2』『CoD4』を開発したInfinity Ward。発売元のアクティビジョンから全世界で2009年11月10日に発売、日本ではスクウェア・エニックスより字幕と音声が日本語化された日本語版が2009年12月10日(PC版は12月23日)に発売された。本作初発表時の名称は『Call of Duty 6』。その後『Modern Warfare 2』や『Call of Duty: Modern Warfare 2』の名称を使用。発売される普通のパッケージには『Call of Duty: Modern Warfare 2』と書かれており、コレクターバージョンでは『Modern Warfare 2』と書かれている。その理由は、『モダン・ウォーフェア2』のコミュニティマネジャーであるロバート・ボウリングによれば、『CoD4』の続編だからである。パッケージに『Call of Duty』が新たに加わった時、アクティビジョンは「ゲームが『コール オブ デューティシリーズ』につながっている事を示すため」と発表した。日本版の発売を担当するスクウェア・エニックスは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の名を使っている。コール オブ デューティシリーズ初のCERO17歳以上対象作品でもある。
