クロスサイトリクエストフォージェリの画像画像引用元: www.ipa.go.jp

クロスサイトリクエストフォージェリ

推定知名度0.28%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

クロスサイトリクエストフォージェリ(Cross site request forgeries、略記:CSRF、またはXSRF)は、WWW における攻撃手法のひとつである。具体的な被害としては、掲示板に意図しない書き込みをさせられたり、オンラインショップで買い物をさせられたりするなどが挙げられる。また、ルーターや無線LAN等の情報機器のWebインタフェースが攻撃対象となれば、それらの機器の設定を勝手に変更される懸念もある。日本においては、2005年4月19日ごろにmixiで発生したはまちや2による「ぼくはまちちゃん」騒動(後述)によってその存在が広く知られることとなった。また、1990年代はイメタグ攻撃とも呼ばれていた。1997年5月に起きた農水省オウムソング事件も本手法を用いたものである。

過去の推移