クリストフ・コメダの画像画像引用元: img.hmv.co.jp

クリストフ・コメダ

推定知名度0.85%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

クシシュトフ・コメダ(Krzysztof Komeda、1931年4月27日 - 1969年4月23日)は、ポーランドを代表するジャズ・ピアニスト、作曲家。本名はクシシュトフ・トルチンスキ(Krzysztof Trzcinski)だが、ジャズを嫌う共産党に目を付けられることを恐れ、ステージネームとしてコメダの名前を使用していた。コメダは元々医者であったが、1950年代後半からヨーロッパ各国でジャズ演奏の活動を始める。ワルシャワのジャズ・ジャンボリー演奏会などでのライブ録音が残されている。1962年リーダー・アルバム“Crazy Girl”で本格デビュー。1965年“Astigmatic”ではモードを基盤としたフリー手法で緊迫感のある、それまでのイメージを刷新した革新的なサウンドで注目を浴びた。またコメダは、数多くの映画音楽を手がけ、中でもロマン・ポランスキー監督の『水の中のナイフ』や『ローズマリーの赤ちゃん』、アンジェイ・ワイダ監督の『夜の終わりに』などが有名である。1969年、不慮の事故により37歳で死亡した。

過去の推移