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クライヴ・バーカー

推定知名度9.51%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

クライヴ・バーカー(Clive Barker, 1952年10月5日 - )は、イギリスの小説家、脚本家、映画監督。クライブ・バーカーの表記も用いられる。ホラーとダーク・ファンタジーの書き手として知られる。ホラー小説から始まったキャリアは初期を代表する短編集『血の本』(Books of blood)シリーズとして結実し、これによって世界幻想文学大賞と英国幻想文学大賞を受賞した。スティーヴン・キングがバーカーの作品を絶賛している。最近ではホラー要素を含んだ大作の現代ファンタジーに重点を移している。バーカーの作品は、「私たち自身のなかにも存在するファンタジー的な世界(これについては同世代のニール・ゲイマンと共通の思想を持つ)」や「超自然的な性の役割」「複雑に絡み合った神話学の構造」などへの描写を特徴としている。映画監督としての顔も持ち、代表作は自身の小説『ヘルバウンド・ハート』の映画化である『ヘル・レイザー』(1987年イギリス)。常にホラー映画に重点をおいており、『ミディアン』や『ロード・オブ・イリュージョン』も監督している。初期の短編映画『The Forbidden』や『Salome』は、シュルレアリスム的な要素のある実験アートでもある。多彩な視覚芸術家でもあり、様々なメディアで活躍している。時には自身の本のイラストを手がけ、個展を開くこともある。自身が監修を務めたゲーム作品『Clive Barker's Undying』(Dreamworks Interactive, 2001)も好評を博している。同性愛者であることを公言している。

過去の推移