画像引用元: www.sol.dti.ne.jpクシナガラ
推定知名度11.22%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
クシナガラあるいはクシーナガル(英語:Kushinagar、タイ語:กุสินารา)は、古代インドのガナ・サンガ国であったマッラ国(末羅国)の二大中心地のひとつで西の中心地であり、現在のインドのウッタル・プラデーシュ州東端のカシア付近の村。釈尊入滅の地とされ、四大聖地のひとつ。ワーラーナシー(ベナレス)の北150kmの地にある。(26.45 N, 83.24 E)死期を悟った釈尊は霊鷲山(ビハール州)から生まれ故郷に向う途中にこの地で亡くなる。純陀(チュンダ)の供養した「スーカラ・マッダヴァ(sukara maddava)」(豚肉料理、あるいは豚が探すセイヨウショウロ|トリュフのようなキノコ料理とも)を食して激しい下痢を起こしたのが原因とされる。マハー・パリニッバーナ・スートラ(大般涅槃経)には、このクシナガラで釈尊が涅槃するまでの模様が書かれている。
過去の推移
–06
5.5907
9.1308
10.5609
10.3610
10.2811
10.4212
10.6513
10.8514
11.2215
11.2216
