画像引用元: cdn-ak.f.st-hatena.comクォンタム・ファミリーズ
推定知名度0.72%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『クォンタム・ファミリーズ』は、東浩紀の小説。『新潮』2008年5月号から2009年8月号まで「ファントム・クォンタム」として断続的に連載、大幅な加筆修正と改題のうえ2009年12月に新潮社より刊行された。東はこれまで批評家として活動しており、2008年に桜坂洋との合作小説『キャラクターズ』を刊行しているが、単著ではこれが第一作目の小説となる。内容は量子論を背景とした並行世界を扱う近未来SFである。タイトルは直訳すると「量子家族」になる。2010年に第23回三島由紀夫賞を受賞。東は1999年に評論『存在論的、郵便的―ジャック・デリダについて』で同賞の候補になっており、10年越しの受賞となった。
過去の推移
–06
–07
–08
–09
0.6310
0.6311
0.6312
0.613
0.814
0.815
0.7216
