キタノカチドキの画像画像引用元: www.nikkankeiba.co.jp

キタノカチドキ

推定知名度0.4%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

キタノカチドキとは日本の競走馬で、1974年に中央競馬で皐月賞と菊花賞の二冠を制覇した、テスコボーイの代表産駒の1頭である。主戦騎手は武邦彦。半妹にエリザベス女王杯勝ち馬リードスワローがいる。500キロの大柄な馬格に比べ、小ぶりで端正な顔や頭が特徴で、当時のクラシック路線において関西の期待を背負っていた馬であった。同期には、コーネルランサー(日本ダービー)、フジノパーシア(天皇賞・宝塚記念)、アイフル(天皇賞)らがいる。前年に怪物ハイセイコーの異常な人気から馬券発売の混乱を防ぐ目的で作られたシード制度がこの年から施行されて、キタノカチドキは当時のシード(単枠指定)馬の指定を最初に受けた馬となった。また、出走した三冠レース全てにおいて、キタノカチドキはシード馬に指定されている。

過去の推移