画像引用元: jra.jpキタノオー
推定知名度0.1%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
キタノオー(1953年5月15日 - 1958年10月14日)は、日本の競走馬。1955年に中央競馬でデビュー。同年の朝日杯フューチュリティステークス|朝日盃3歳ステークスを制し、最優秀3歳牡馬に選出される。翌年の中央競馬クラシック三冠|クラシック三冠戦線ではヘキラク、ハクチカラと共に「三強」に数えられ、三冠最終戦の菊花賞に優勝。年末の第1回中山グランプリ(有馬記念)ではファン投票1位に選出されて2着となり、当年最優秀4歳牡馬となった。1957年には天皇賞(春)に優勝している。1958年秋に急性肺炎のため現役のまま死亡した。通算29戦16勝。血統の一部が不詳な「サラブレッド系種」の名ファミリーライン|ファミリー・バウアーストック系の代表的名馬である。兄に中山大障害(春)優勝馬アシガラヤマ、妹に朝日杯3歳ステークス優勝馬キタノヒカリ、弟に菊花賞優勝馬キタノオーザなど近親には数々の活躍馬がいる。※以下、馬齢は2000年以前に日本で使用された数え年で統一して記述する。
過去の推移
–06
0.0607
0.1108
0.1209
0.1210
0.1211
0.1212
0.1213
0.1214
0.115
0.116
