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エルグランセニョール

推定知名度0.25%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

エルグランセニョール (El Gran Senor) とはアイルランドの競走馬および種牡馬である。1983年ヨーロッパ最優秀2歳馬、1984年ヨーロッパ年度代表馬、最優秀3歳馬、最優秀マイラー。血統も、全兄にデュハーストステークスを勝ち種牡馬としてブリーダーズカップ・マイル優勝馬ラストタイクーンを出したトライマイベストがいる良血馬である。日本関連では姪のフサイチパンドラが2006年のエリザベス女王杯に優勝した。距離を問わない活躍をし、生涯の連対率は100パーセントを誇った。脚部不安のために引退は早かったが、破った相手がその後ことごとく活躍しており、1980年代の競走馬の中ではトップクラスの評価を得ている。また、近年のヨーロッパの大種牡馬サドラーズウェルズとは同期で同厩舎のライバルであったが、現役時代の成績は本馬の方が優秀であった。2006年10月18日、老衰による衰弱のため安楽死となった。25歳であった。

過去の推移