エリザベス・バレット・ブラウニングの画像画像引用元: stat.news.ameba.jp

エリザベス・バレット・ブラウニング

推定知名度1.77%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

エリザベス・バレット・ブラウニング(Elizabeth Barrett Browning、1806年3月6日 - 1861年6月29日)はイングランドの詩人。詩人ロバート・ブラウニングの妻で、第14代桂冠詩人の候補者であった。ダラム (カウンティ)|ダラム州出身。快適で裕福な少女時代を送り、ギリシャ語、ラテン語を独学で学んだ。14歳の時に『マラトンの戦い』を私費出版。1845年1月10日、エリザベスの詩に感動したロバートが手紙を送り、それがきっかけで結婚までの約2年間で574通のラブレターを送り合った。1846年の9月に結婚し、イタリアへ駆け落ちをする。代表作は1850年、ロバートとの恋愛がベースになった44のソネットからなる詩集『ポルトガル語からのソネット』、1857年の『オーローラ・リー』がある。1861年6月29日イタリアのフィレンツェでロバートの腕の中で55年の生涯の幕を閉じる。現在、フィレンツェのプロテスタントの墓で眠る。

過去の推移