エカチェリーナ2世級戦艦の画像画像引用元: upload.wikimedia.org

エカチェリーナ2世級戦艦

推定知名度0%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

エカチェリーナ2世級戦艦(えかちぇりーなにせいきゅうせんかん)は、ロシア帝国で建造された前弩級戦艦である。ロシア帝国海軍では、エカチェリーナ2世級装甲艦(えかちぇりーなにせいきゅうそうこうかん;Броненосцы типа «Екатерина II»<small>ブラニノースツィ・チーパ・イカチリーナ・フタラーヤ</small>)、あるいはエカチェリーナ2世級艦隊装甲艦(えかちぇりーなにせいきゅうかんたいそうこうかん;Эскадренные броненосцы типа «Екатерина II»<small>エスカードリェンヌィイェ・ブラニノースツィ・チーパ・イカチリーナ・フタラーヤ</small>)と呼ばれた。19世紀末の黒海艦隊復興期にその中核を担った主力艦シリーズで、10年にわたって4 隻が建造された。黒海艦隊向けとしては最初の装甲艦である。当初は装甲艦(броненосец)に類別されたが、1892年2月1日付けで揃って艦隊装甲艦(эскадренный броненосец)に類別を変更された。4 隻のうち2 隻は1907年9月27日付けで戦列艦(линейный корабль)に類別を変更されたが、残る2 隻はそれ以前に退役した。資料によって、チェスマ級やシノープ級と呼ばれることもある。

過去の推移