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ウッドストック

推定知名度3.91%15〜75歳男女
推定知名度3.52%20〜35歳男女

「ウッドストック」 (Woodstock) は、1969年のウッドストック・フェスティバルについての楽曲。作詞作曲したジョニ・ミッチェルは、当時ボーイフレンドだったグラハム・ナッシュからフェスティバルについて聞いた話をもとにこの歌を作った。彼女自身は、ウッドストックには出かけていなかったが、それはマネージャーから(ウッドストックに出るよりも)『The Dick Cavett Show』に出演する方が有利だと言われていたためであった。ミッチェルはニューヨーク市のホテルの部屋で、フェスティバルについて報道するテレビを見ながらこの歌を書いた。直後のインタビューでミッチェルは、「自分は行けなかった、という喪失感が、ウッドストックに対する強烈な見方を私に与えてくれたのよ (The deprivation of not being able to go provided me with an intense angle on Woodstock)」と語った。この曲は1970年3月にリリースされたミッチェルの3枚目のアルバム『レディズ・オブ・ザ・キャニオン (Ladies of the Canyon)』に収められた。1980年のライブ・アルバム『シャドウズ・アンド・ライト』、1996年のベスト盤『永遠の愛の歌/ジョニ・ミッチェル・ベスト (Hits)』にも取り上げられた。ミッチェルのオリジナル・バージョンは、冷徹で取り憑かれたようなアレンジが施されており、ソロ・ボーカル、マルチトラック・レコーダーで多重録音された複数のバッキング・ボーカル、トレモロのかかったウーリッツァーのエレクトリックピアノ(ウーリッツァー・エレクトリックピアノ:Wurlitzer electric piano)と、いずれもミッチェル自身による演奏となっている。ただし、その後の再レコーデョングでは、いずれも全面的にバンド・サウンドの伴奏が付けられるようになった。アルバム発表より前、ミッチェルはウッドストック・フェスティバルのひと月後にカリフォルニア州ビッグサーで開催された1968年のビッグサー・フォーク・フェスティバル (Big Sur Folk Festival) において、「ウッドストック」を歌った。このときのソロ演奏は、1971年に公開されたフェスティバルのコンサートを記録した映画『Celebration at Bi

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