画像引用元: www.nana.co.jpウェディング・アルバム
推定知名度--%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女
『ウェディング・アルバム』(Wedding Album)は、1969年に発表されたジョン・レノンの3枚目のソロでオノ・ヨーコとの共同名義のアルバム。最後の前衛音楽である。ジョンは1966年11月にロンドンのインディカ・ギャラリーでヨーコと出会い、紆余曲折の末(ジョンはシンシア・パウエルと結婚していたが1968年に離婚、ヨーコは映画監督のアンソニー・コックスと結婚していたが1969年に離婚、最初は一柳慧と結婚していたため2度目の離婚であった)の末、1969年に英国領ジブラルタルで結婚した。本作は結婚の模様を収めたプライベート・アートといえる作品である。アナログレコードではA面が「ジョンとヨーコ」、B面が「アムステルダム1969」となっていて、A面の内容はジョンとヨーコがただひたすらに互いの名前を呼び合うだけのものだが、発売された当時「SEXの記録だ!!」などとも評された。B面は1969年3月23日から3月31日まで、オランダのアムステルダムのホテルで行われたベッド・インの模様で、記者会見と即興での演奏が収められている。ジョンは2度のベッド・インの後、ソロ・シングル・デビュー曲「平和を我等に」を発表している。アナログレコード時代はアップル(日本盤発売元は東芝音楽工業(現 EMIミュージック・ジャパン))が発売していたが、CD再発後はライコディスク(同ビデオアーツ・ミュージック)がリリースしている。オリジナルはボックス仕様で、インスタント写真の複写やブックレット、ビニールカバー等が付属していたが、CDでは通常の仕様で発売された。日本でのみオリジナル・ボックスをCDサイズに縮小したものが限定発売された。
過去の推移
1.1206
1.5307
1.3808
1.1909
1.3810
1.4911
1.4912
1.2713
1.2714
1.2715
1.2716
