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インティライミ

推定知名度0.86%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

インティライミ(inti raymi)とは、日本(JRA)の元競走馬である。おもな勝ち鞍は2005年京都新聞杯・2007年京都大賞典(ともにGII)。主戦騎手は佐藤哲三で、全29戦中、23戦に騎乗した。馬名の由来はアンデス地方で行われる「太陽の祭り」であり、ケチュア語でインティ=太陽、ライミ=祭をそれぞれ指す。これは、母名アンデスレディーからの連想であり、兄弟馬の多くにもアンデスに関係する名前が付けられている(「主な兄弟」を参照)。よって、香港表記は「」となる。現役引退後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにて乗馬となった後に退厩し、2011年より慶應義塾大学馬術部の所属となっていたが、2015年現在、再度ノーザンホースパークにて繋養されている。

過去の推移