画像引用元: img.discas.netインシテミル
推定知名度2.39%15〜75歳男女
推定知名度2.46%20〜35歳男女
『インシテミル』は、米澤穂信による日本の推理小説。クローズド・サークルを舞台とした殺人ゲームを主題とした作品であり、作者は「自分なりにとことんミステリを追究した」作品であると語る。2007年度の第8回本格ミステリ大賞の最終候補作に残ったほか、本格ミステリ・ベスト10で4位、週刊文春ミステリーベスト107位に、このミステリーがすごい! で10位。島田荘司監修の黄金の本格にも選ばれた。2010年6月10日に文庫が発売され、10人の出演者の写真がランダムに載った帯が巻かれた。2010年11月時点で累積実売45万部。2010年には『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』(インシテミル なのかかんのデス・ゲーム)のタイトルで映画化された。
