画像引用元: livedoor.blogimg.jpイングリッシュ・シヴィル・ウォー
推定知名度3.02%15〜75歳男女
推定知名度3.2%20〜35歳男女
「イングリッシュ・シヴィル・ウォー(英国内乱)」 (English Civil War) はザ・クラッシュのセカンドアルバム『動乱』の収録曲で、シングルとしてもリリースされた。南北戦争時の歌、ジョニーが凱旋するときを元に作られた。この曲はアイルランド生まれ、マサチューセッツで合衆国側にいたパトリック・ギルモアが作った物で、これ自体もアイルランドの反戦歌「あのジョニーはもういない (Johnny I Hardly Knew Ye)」を元に作られた物である。南北戦争の歌は、戦争の両陣営から支持を受けた。この曲を学校で学んでいたジョー・ストラマーは、この現代版を作ろうとバンドに持ちかけた。バンドメンバーは1970年代中盤のイギリス国民戦線のような極右勢力の台頭を、イギリスの未来への切迫した危険な予兆と感じていた。曲はこのようなイギリスの政治状況を描いた物であり、制服を着た不吉な物に対する警告である。『ロック・アゲンスト・レイシズム』のライヴでこの曲を演奏した直後、ストラマーは「レコード・ミラー」誌に語っている::戦争はそこの街角まで来ている。ジョニーの凱旋も遠くはない。だから、彼はバスか地下鉄で帰って来るんだ。ジャケットデザインはジョージ・オーウェルの「動物農場」をジョン・ハラスが1954年にアニメーション化した作品中の1コマである。全英シングルチャートで最高25位になった。クラッシュヴァージョンは、オリジナルとは大きく歌詞が異なっている。
過去の推移
–06
–07
1.5208
3.3409
3.3510
3.3511
3.3512
2.7913
2.7914
2.7915
3.0216
