アンスロポルニスの画像画像引用元: rank.cd-cdn.com

アンスロポルニス

推定知名度0.06%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アンスロポルニス()は、4800~3500万年前の始新世に生息していた絶滅ペンギンである。2種が同定されている。 はノルデンショルトジャイアントペンギン(Nordenskjoeld's Giant Penguin)と呼ぶこともあるが、ジャイアントペンギン属(パキディプテス)ではなく近縁でもない。 はかつては別属の とされていた。1.7メートル程の身長で体重は90キログラム程に達していたとされる。現在の最大のペンギンコウテイペンギンと大きさを比較してみても約1.2メートルと違いは歴然である。 は南極大陸沖シーモア島やニュージーランド、オーストラリアなどで発見されており、南極とオーストラリアで共に発見されている唯一の化石ペンギンである。 は南極で発見された。 は曲った仕組みの翼をもっており、これは祖先が飛べたということを表している。祖先はカイツブリやアビに似ている姿で、進化の過程で飛べなくなり、泳ぎが得意になったとされる。

過去の推移