アレクサンドル・プトゥシコの画像画像引用元: www.ivc-tokyo.co.jp

アレクサンドル・プトゥシコ

推定知名度1.5%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アレクサンドル・ルキッチ・プトゥシコ(Александр Лукич Птушко, 英語:Aleksandr Lukich Ptushko, 1900年4月19日 ウクライナ、ルハンスク - 1973年3月6日 ロシアモスクワ)は、ソビエト連邦のアニメーション、ファンタジー映画の監督。ソビエト・アニメーション映画の初期の重要人物。「ソビエトのウォルト・ディズニー」とも呼ばれている。もっとも、それは誤解を招きかねない。厳密に言うなら、ウィリス・オブライエンやレイ・ハリーハウゼンと較べるべきかも知れない。プトゥシコは短編ストップモーション・アニメーション映画の監督からスタートした。やがて長編映画も撮るようになるが、その中では、実写、ストップモーション、クリエイティヴな特殊効果を駆使している。題材は、ロシアの民話・おとぎ話が多い。長編第1作の『新ガリバー』(1935年)から亡くなるまでに、ロシア映画史に残る多くの子供向け映画を作り続けた。それらは素晴らしい視覚的センスとスペクタクルに満ち、大変な人気を呼び、また国際的にも賞賛された。

過去の推移