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アレクサンドラ・オブ・デンマーク

推定知名度8.79%15〜75歳男女
推定知名度--%20〜35歳男女

アレクサンドラ・オブ・デンマーク(Alexandra of Denmark, 1844年12月1日 - 1925年11月20日)はイギリス国王エドワード7世の妃でイギリス王妃、インド皇后。英語全名はアレクサンドラ・キャロライン・マリー・シャーロット・ルイーズ・ジュリア・オブ・シュレスヴィグ=ホルスタイン=ゾンダーバーク=グリュックスバーク(Alexandra Caroline Marie Charlotte Louise Julia of Schleswig-Holstein-Sonderburg-Glücksburg)。長兄にデンマーク王フレゼリク8世、弟にギリシャ王ゲオルギオス1世、妹にロシア皇帝アレクサンドル3世の皇后マリア(ダウマー)、ハノーファー王国の元王太子エルンスト・アウグストの妃テューラがいる。エドワード7世と結婚し、3男3女の母となる。夫エドワードの不倫と冷え切った夫婦関係や姑ヴィクトリア女王との愛憎表裏一体する複雑な確執などで心身ともに疲れ果てたが、王太子妃時代には戦争で亡くなった遺族の経済援助のためイギリス陸海空軍人家族協会を設立したり、王妃時代はイギリス陸軍看護施設を設立したりと功績を残している。アレクサンドラの末娘モードは後にノルウェー王妃となった。

過去の推移